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ワインのアルコール度数と言えば、10~15%が一般的だが、たった3%という低アルコールワインが発売される。サッポロビールは2016年9月6日より、アルコール分3%の国産ワイン「サッポロ トレッヴィーノ」(赤・白)を発売する。

アルコールに弱い人にとって、ワインの平均的なアルコール度数10~15%は、決して低い数値ではない。蒸留酒類と比較するとやや低く感じられるが、ストレートで飲む場合が多いことなどを考えると、“酔いにくいお酒”とは言えないだろう。
新発売の「サッポロ トレッヴィーノ」は、“ほろ酔い感覚で飲める”をテーマとし、アルコールに強くない人でも、本格的なワインの味わいを気軽に楽しむことができる。アルコール分は3%と、一般的なビールやカクテルよりも低く抑えられているため、翌日に仕事があっても気兼ねなくワインを味わえる。
参考小売価格は500円。赤・白の2種が発売されるため、さまざまな料理に合わせて、デイリーにワインを楽しめそうだ。
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サッポロ、アルコール分3%の国産ワイン「サッポロ トレッヴィーノ」を発売
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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