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サッポロビールは2021年5月3日、山口県周南市須金産の巨峰ぶどうを使ってつくられた「徳山巨峰SUGA~NE2020」を発売した。中国・四国地方限定で販売する。

山口県周南市は、山と海に囲まれた自然豊かな地域 。中でも須金は、昼夜の寒暖差が大きく、果物づくりに適しているという。特に巨峰は周南市の特産品として知られており、その須金産の巨峰のみでつくられたのが、ロゼワイン「徳山巨峰SUGA~NE2020」だ。1987年に初ヴィンテージが発売されてから、2020年で34年目を迎える。
2020年ヴィンテージは、ぶどうの開花時期だった5月上旬に低温が続いたため、例年に比べて収穫量は少なかったものの、糖度が高く、粒の大きいぶどうが収穫できたという。イチゴキャンディーやラズベリーのようなフルーティーな香りに加え、スミレの甘い香りが感じられる。
甘さと酸味のバランスが良く、凝縮感のある味わいとなっている。500mlボトルで提供され、参考小売価格は1600円(税込)。地域限定品のため、特別な人への贈り物やお土産にもぴったりだ。
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「徳山巨峰SUGA~NE2020」限定発売山口県周南市須金産の巨峰ぶどうを100%使用したワイン
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