ボトル破損の可能性、イオンが「セッテソリ フリザンティーノ」など約1万2000本を回収
2018年08月

ボトル破損の可能性、イオンが「セッテソリ フリザンティーノ」など約1万2000本を回収

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発行者
株式会社バザール
編集
Wine Bazaar編集部
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イオンは2018年8月23日、グループ企業の各店舗で販売していたイタリア産ワイン「セッテソリ フリザンティーノ」「セッテソリ フリザンティーノ セミスウィート」の2銘柄、計約1万2000本を回収すると発表した。商品の開栓時にボトルが破損するという事態が発生したことを受け、自主回収を決定した。

ボトル破損の可能性、イオンが「セッテソリ フリザンティーノ」など約1万2000本を回収

これらのワインは、イオングループの店舗で同年6月下旬より販売していた。発売以降、ボトルが割れたという苦情が複数件寄せられたことから、自主回収を決めた。発泡性のワインのため、ボトル内部の圧力が高まり、割れやすくなっている可能性があるという。ただし、内容物の品質には問題は見つかっておらず、飲んでも問題はないとしている。

販売店舗は、全国の「イオン」「ダイエー」など合わせて390店舗。同年8月16日には販売を停止し、店頭から商品を撤去してお詫びと回収について通知した。該当商品を購入した人は、購入店舗やイオンお客さまセンターに申し出れば、返金対応するという。

イオンお客さまセンター(0120-937-898)では、午前10時~午後5時まで問い合わせに対応している(土日、祝日を除く)。

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商品回収に関するお詫びとお知らせ

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この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。

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著者 / 

NAGATA

カルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。

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