千葉県初の都市型ワイナリー、街の活性化を目指して支援プロジェクトを実施
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FUNABASHI COQ WINERY(フナバシ コック ワイナリー)は2021年12月10日、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」上で、プロジェクト「千葉県初!都市型ワイナリーのワインをたくさんの人に届けたい」を開始した。支援者には、同ワイナリーのファーストヴィンテージなどを返礼する。
FUNABASHI COQ WINERYは、同年9月に千葉県で3番目のワイナリーとして設立された。同県初の駅から徒歩で行ける都市型ワイナリーだ。日本ソムリエ協会認定のソムリエであり、10万部超えのベストセラー『図解 ワイン一年生』(サンクチュアリ出版)の著者でもある小久保尊氏が2021年に立ち上げた。設立の背景には、「生まれ育った街、船橋を盛り上げていきたい」「コロナで疲弊した千葉県の飲食店を活性化していきたい」という思いがあったという。

そして今回、より多くの人にワイナリーを知ってもらい、ワインの力で千葉県や船橋市を盛り上げていきたいという思いから、同プロジェクトを始動。支援者からの資金は、リターン制作費や宣伝広告費に充てられる。
支援コースとしては、1500円~10万円の6コースを用意。支援金額に応じて、同ワイナリーのファーストヴィンテージやオリジナルTシャツが返礼される。支援の募集は2021年12月30日に終了し、約100人の応募があった。今後は、「モノづくりだけではなく、コトづくりのためのワイン」をテーマに、まちづくりに寄与するさまざまな企画を考えていきたいとしている。
<関連リンク>
<千葉県内初> 駅から徒歩圏内で行ける「都市型ワイナリー」 FUNABASHI COQ WINERY
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この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
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