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余市町とワイングラスのリーデル・ジャパンが包括連携協定締結
2022年04月

余市町とワイングラスのリーデル・ジャパンが包括連携協定締結

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発行者
株式会社バザール
編集
Wine Bazaar編集部
連絡先
お問い合わせ・プレスリリース送付

余市町は2022年3月29日、リーデル・ジャパンと包括連携協定を締結した。北海道産の日本ワインの魅力を発信するため、相互に連携し、協働して取り組んでいく。

余市町とワイングラスのリーデル・ジャパンが包括連携協定締結

リーデルは、1756年創業のオーストリアの老舗ワイングラスメーカー。ワイングラスの形状により、ワインの香りや味わいが変化することに世界で初めて着目したことで知られ、ぶどう品種に合わせて形状を変えたグラスづくりを行っている。ぶどうの個性だけでなく、生産者の思いを再現するグラスとして、世界中で愛用されている。

一方の余市町は、北海道北西部に位置する町で、北海道開拓の明治時代から果実栽培が行われており、明治10年(1877年)にはぶどうが結実した。大正9年(1920年)には生食用ぶどうの栽培に成功し、1973年にはワイン用ぶどうの試験栽培が開始された。現在では北海道でも随一のワイン用ぶどうの生産量を誇り、2011年から「北のフルーツ王国よいちワイン特区」に認定されている。

今回の包括連携協定により、余市の町づくりやワイン振興の取り組みを進めていくとともに、今後さらにワインの銘醸地としてのポジションを築いていく狙いがある。

<関連リンク>
北海道余市町とワイングラスの世界的老舗「リーデル」との包括連携協定締結について

編集情報

この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。

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著者 / 

NAGATA

カルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。

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