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SAKE女の会は2022年6月28日、「第16回フェミナリーズ世界ワインコンクール2022」の表彰式と試飲会を開催した。各部門の最高峰であるTOP OF THE BESTも発表され、日本ワイン部門では「チャペルヴィンヤードプラス 2018」が受賞した。

「フェミナリーズ世界ワインコンクール」は、フランス発祥のワインコンクールだ。審査員は全て女性が務め、世界各国の女性のソムリエや醸造家、ワインジャーナリスト、シェフといった専門家がブラインドテイスティングで審査を実施する。
16回目となった今大会は、同年4月6日~8日にフランス・パリで開催され、計14カ国から4780アイテムの出品があった。日本は、ワインやリキュール、日本酒、蒸留酒から計429アイテムが出品され、そのうち136アイテムが受賞。日本ワインは、32アイテムが入賞している。
日本ワイン部門でTOP OF THE BESTを受賞したサンクゼールの「チャペルヴィンヤードプラス 2018」は、長野県飯綱町の自社畑で栽培したカベルネ・フランやピノ・ノワール、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨンを使った赤ワイン。木イチゴや黒こしょう、バニラの香りが楽しめる上品なワインに仕上がっている。

価格は5500円(税込)で、数量限定での販売となる。サンクゼール・ワイナリー本店および公式オンラインショップで購入が可能だ。
<関連リンク>
6/28(火)表彰式開催! 世界の女性ワイン専門家が審査する「第16回フェミナリーズ世界ワインコンクール2022」@パリ 日本産ワイン・リキュール・日本酒・蒸留酒の表彰式(都内)
サンクゼール「チャペルヴィンヤードプラス 2018」 日本ワインの最高峰 TOP OF THE BEST を受賞! <第16回 フェミナリーズ世界ワインコンクール 2022>【サンクゼール】
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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