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コモンセンスは2022年6月21日、海底熟成ワインの第4弾となる「SUBRINA ACT4 2020」の予約販売を開始した。南アフリカ産のワインを、神奈川県南伊豆の水深15mの海底で熟成させている。

「SUBRINA(サブリナ)」は、同社とワインプレスインターナショナルの共同プロジェクト「Venus Project -夢の海底熟成ワインを求めて-」の中で生み出されたワインシリーズだ。2011年からさまざまな酒類を海底で熟成させ、その中でも特に赤ワインがよい熟成をすることが分かり、「SUBRINA」シリーズとして展開することとなった。
この10年間で、「ACT1 2011」「ACT2 2016」「ACT3 2019」を発売しているが、第4弾として「ACT4 2020」を発売。南伊豆の海底でおよそ7カ月熟成させ、2022年6月に海底から引き揚げた赤ワインとなる。

南アフリカのGraceland Vineyardsが「SUBRINA」用のオリジナルワインとして手掛けたワインで、手摘みのシラーを自然発酵工程で醸造している。凝縮感のある果実味としっかりとした酸、柔らかなタンニンは、海底熟成を経て調和のとれたエレガントな味わいになっている。ボトル表面には石灰藻やフジツボが付着し、唯一無二のワインとして贈り物にもぴったりだ。
発売は2022年7月11日で、価格は1万4500円(税込)から。同月10日までに予約購入した場合、特典としてオリジナルソムリエナイフがプレゼントされる。
<関連リンク>
AmazonのCMで話題の南伊豆 海底熟成ワイン『SUBRINA』。第四幕 “ACT4 2020”を6月21日(火) より予約販売スタート。先行予約特典付き
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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