2023年06月

1級格付ロゼワイン「シャトー ミニュティー」の2022ヴィンテージ4種を発売

MHD モエ ヘネシー ディアジオは2023年5月26日、フランスの名門ワイナリー、シャトー ミニュティーから、2022ヴィンテージのロゼワイン4種を発売すると発表した。2023年夏より、順次販売を開始する。

シャトー ミニュティーは、フランス最大のロゼワインの産地コート・ド・プロヴァンスで、23しかない1級(クリュ・クラッセ)格付けを受けたエステートの1つ。2つの自社畑を所有し、現在では月間100万本を生産する、コート・ド・プロヴァンスを代表するつくり手だ。

今回発売する2022ヴィンテージは、「シャトー ミニュティー 281」(8300円)、「同 ロゼ エ オール」(4000円)、「同 プリスティージ」(3100円)、「同 エム ド ミニュティー」(2250円)の4種(価格は全て希望小売価格、税別)となる。2022年は冬の寒さや水不足などに見舞われたが、紆余曲折を経て生み出されたワインは、力強い風味を醸し出し、軽やかでエレガント、爽やかでフレッシュな味わいとなっている。

平均樹齢25年のグルナッシュを使った「シャトー ミニュティー 281」は、口当たりが良く、バランスが取れた特徴的な後味を楽しめるフルボディのワイン。凝縮した複雑な香りを持つ。ブランドのアイコン的存在である「同 ロゼ エ オール」は、クリスタルの輝きが淡く美しく、凝縮したかんきつ類と白い花の香りが華やかな雰囲気を感じさせる。

「シャトー ミニュティー プリスティージ」は、ピンクグレープフルーツ色の淡い色調と、かんきつ類や赤い果実を思わせる力強くバランスの良い味わいが特徴。心地よいミネラル感もある。最も純粋なミニュティー・スタイルを表現している「同 エム ド ミニュティー」は、フレッシュで程よい酸味と優しい口当たりで、休日に友人や家族と共に味わいたいワインだ。

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About the author /  tomo

量販店の販売員、製造メーカーの設計部を経て、フリーライターに転身。ゆっくりお酒を飲みながら愛猫と戯れる夜のひと時に幸せを感じている。