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MHD モエ ヘネシー ディアジオは2022年12月1日、優秀なソムリエを選出するプログラム「ルイナール ソムリエチャレンジ」の優勝者を発表した。同年11月に東京と大阪の2会場で開催され、厳選なる審査の結果2人の優勝者が決定した。

「ルイナール ソムリエチャレンジ」は、フランスのシャンパーニュメゾン、ルイナールが2010年より開催しているプログラム。アメリカでの開催に始まり、現在では世界13カ国で実施している。
優秀なソムリエを発掘することを目的としており、日本では2021年から開催。ワイン全般に関する記述試験が日本語と英語で出題されるほか、テイスティング能力も求められる。セミナーも開催され、今年のテーマ「UNCORKED」に伴い、「コルク」をテーマに講義が行われた。
日本では2回目となる2022年大会は、全国から40人のソムリエが参加。4種類のワインのブラインドテイスティングが実施され、日本語・英語の2種類の記述式回答で優勝を競った。審査の結果、東京都中央区のフレンチレストラン「L’OSIER」のソムリエ・中村僚我氏と、「リーガロイヤルホテル大阪」のソムリエ・鈴木大輝氏が優勝を勝ち取った。

今回の大会には、ルイナールの最高醸造責任者フレデリック・パナイオティス氏も同席したという。今大会のテーマ「UNCORKED」に伴い、「コルク」に焦点を当てた同氏によるセミナーも開催した。
優勝者の2人は、フランスで開催する「ルイナール ソムリエウィーク」に招待される。ルイナールやCIVC(シャンパーニュ地方ワイン生産同業委員会)への訪問を含む、4日間の特別なプログラムに参加する予定だ。
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国内の優秀なソムリエを見出す『ルイナール ソムリエチャレンジ』ハイレベルなコンペティションを勝ち抜いた優勝者2名が誕生!
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この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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