テルモンのシャンパーニュ「レゼルヴ・ド・ラ・テール」発売
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レミーコアントロージャパンは2024年6月11日、テルモンが手がけるシャンパーニュ「レゼルヴ・ド・ラ・テール」を発売した。

テルモンは1912年創業のシャンパーニュ・メゾンだ。創業以来、家族経営を継続しており、現在では4代目のベルトラン・ロタル氏がセラーマスターと栽培責任者を担っている。
2021年には、「母なる自然の名のもとに」という環境プロジェクトを開始。ギフトボックスや透明ボトルの使用中止、再生可能エネルギーの利用などに取り組んでいる。また、2031年までに、自社畑およびパートナー生産者の栽培面積のすべてを有機農業に転換するという目標を打ち立てている。
そうした取り組みの中で生み出された「レゼルヴ・ド・ラ・テール」は、有機栽培のぶどうを使用している。2018~2020年のワインをブレンドし、柔らかい口当たりながらも、キレのあるフレッシュな味わいに仕上げている。かんきつや白い果実の香りと、繊細な泡が楽しめる華やかなシャンパーニュで、シンプルでありながら果実本来の味わいや生命力を感じることができる。
希望小売価格は1万2600円(税別)で、全国の百貨店などで販売している。2024年6月30日までの期間限定で東京都渋谷区代官山の「CIRTY CAFÉ」とコラボレーションし、「レゼルヴ・ド・ラ・テール」とフードのペアリングを堪能することができる。
<関連リンク>
テルモンのマイルストーン、「レゼルヴ・ド・ラ・テール」がシャンパーニュの未来を示す除草剤、殺虫剤、防カビ剤、化学肥料は一切不使用有機栽培の葡萄から造られる、光り輝き生命力に満ちたシャンパーニュ
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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