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株式会社イマックスと、都市型屋上クラフトワインプロジェクトを運営するMaeVino合同会社は、「【自由が丘・川崎で満員】都市型ワインづくりが駒沢へ KOMAZAWA Park Quarter屋上で、2027年度・第1期苗木オーナー20組を限定募集」について発表した。

注目ポイント
- 新芽やつるの成長を観察しながら、健やかに育つよう樹形を整えます。
自由が丘・川崎での満員実績を受け、駒沢に新拠点
MaeVinoは昨年度から、自由が丘の「Jiyugaoka Vineyard」と川崎の「ZERO studio Vineyard」において、都市の屋上でぶどうを育てる苗木オーナープログラムを実施してきました。両拠点とも募集枠が満員となり、都市で暮らしながら継続的にワインづくりへ参加する体験への関心が確認されている。
こうした実績と、新たな参加希望に応えるため、MaeVinoとイマックスは新拠点の開設を共同で企画。KOMAZAWA Park Quarterの屋上に、MaeVino第3拠点となるKomazawa Vineyardを新設しました。既存拠点で培った栽培管理やコミュニティ運営の知見を生かし、駒沢の街に根ざした新しい苗木オーナーコミュニティを育てていきます。
商業施設の屋上を、地域の人が「育てる場所」へ
KOMAZAWA Park Quarterは、イマックスが進める「駒沢こもれびプロジェクト」の中核施設として、2025年11月11日に開業しました。オープンエアの空間、屋上テラス、ビオトープなどを備え、商業施設としての利便性に加え、都市と自然が調和し、人と人との関係が育つ場所を目指している。
施設名の「Quarter」には、歴史や文化が重なり合い、人々の暮らしが交差する特別な場所をつくりたいという思いが込められています。また、「駒沢こもれびプロジェクト」は、多様な人がつながり、ともに街の未来を育てていくコミュニティの形成を掲げています。
「自分の木」と過ごす、ワインづくりの一年
苗木オーナーには、1組につき1鉢のぶどうの木が割り当てられ、苗木には名前入りのネームプレートを設置する。毎月の活動では、MaeVinoのサポートを受けながら、季節に応じた栽培作業やワインづくりに関わります。
新芽やつるの成長を観察しながら、健やかに育つよう樹形を整えます。
造り手・背景
名前入りオリジナルラベルを貼り、苗木オーナー限定ワインの完成を祝います。
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