Breaking News

クリュッグ アンバサダーシェフ「Restaurant Ryuzu」飯塚隆太氏が提案する “にんじん”とシャンパーニュの新たなペアリング 国内最大級のシャンパーニュの祭典「ノエル・ア・ラ・モード」に登場
京王日帰りバスツアー「山梨ワイナリー巡り」を開催します
【限定販売】フェリシモの都市型ワイナリー「f winery」×モリサワ| ワインの味わいや物語をフォントで表現した特別ラベルの神戸産ワイン2種を販売開始
観光Webサイト「Corritrip(コリトリップ)」が京王電鉄バスと連携、高速バスの途中バス停を起点に「勝沼ワイナリー巡りイベント」を開催
滋賀県のワイナリーと6つのホテルがタイアップ第18弾 「2025浅柄野(あさがらの)Minori」滋賀県産ブドウを使用したワインを、ホテルソムリエがオリジナルブレンド2026年11月1日(日)販売開始
京王電鉄バスと観光Webサイト「Corritrip(コリトリップ)」が連携、高速バスの途中バス停を起点に「勝沼ワイナリー巡りイベント」を開催
サンクゼールのクリスマス「丘のノエル」11月7日~12月25日まで開催。長野のワイナリーで楽しむアドベント
【スイスホテル南海大阪】シャンパンフリーフローからペアリングディナーまで、シャンパーニュメゾン ポメリーを味わう特別な2日間
シャンパーニュ・ボランジェ プレステージ・シャンパーニュ、 “PN AYC21”発売のお知らせ
オフィシャルシャンパン モエ・エ・シャンドン 2026年フォーミュラ1® シンガポールグランプリ 表彰台から街へ、勝利と歓喜の瞬間を彩る
7割以上がワインは家飲みが好き!肩肘張らずに気軽に楽しみたい ~「食事と合わせて」(76.0%)ワインを楽しむシーン~
レポート

7割以上がワインは家飲みが好き!肩肘張らずに気軽に楽しみたい ~「食事と合わせて」(76.0%)ワインを楽しむシーン~

34
発行者
株式会社バザール
編集
Wine Bazaar編集部
連絡先
お問い合わせ・プレスリリース送付

調査のポイント

・72.5%が自宅・家飲みでワインを楽しんでいる
・ワインは食事と合わせて76.0%

調査詳細

 ワインというと高級なレストランでおしゃれに楽しむイメージがありませんか? いつもより背伸びして、ご予算高めの料理や夜景と共にお肉には赤ワイン、魚には白ワインを合わせて、なんて少し古いイメージではないでしょうか。

 最近はお手頃価格なワインの種類も豊富で、近所のスーパーマーケットやコンビニエンスストアでも手軽に手に入れられます。

 普段ワインを飲んでいる人はどんなシーンでワインを楽しんでいるのでしょうか。今どきのワインの楽しみ方について調査しました。

72.5%が自宅・家飲みでワインを楽しんでいる

 レストラン、バー、自宅、どこでワインを飲むことが多いでしょうか。

 「自宅・家飲み」が最も多く72.5%でした。家飲みがブームと言われていますが、ワインを自宅で楽しむ人も増えているのかもしれません。2位は「レストラン・カフェ」(63.5%)、3位は「居酒屋」(43.0%)でした。ビールやハイボール、サワーのイメージが強い居酒屋でもワインが飲まれているようです。

ワインを楽しむ場所

ワインは食事と合わせて76.0%

 自宅、またはレストランやカフェでワインを飲む人が多いということが分かりました。それでは、どんなときにワインを楽しんでいるのでしょうか。

 「食事と合わせて」が76.0%でトップでした。ワイン単体で楽しむよりも、食事と一緒にワインを飲むことが多いようです。次点は「飲み会の場で」が44.0%、「ワインが美味しいお店で」が36.5%でした。

ワインを楽しむシーン

調査方法

調査方法:インターネット調査
調査対象:ワインを「月1回以上」飲むと答えた 20歳以上の男女 200名
集計期間:2019年2月12~17日

編集情報

この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。

運営会社 / お問い合わせ・広告掲載

ワインの基礎知識・用語集を見る

著者 / 

編集部

Wine Bazaar編集部は、ワインの新商品、イベント、業界動向、産地・品種に関する情報を確認し、読者がワインを選びやすくなる記事を制作しています。

カテゴリー