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東京2020オリンピックオフィシャルワイン「サントネージュ」から限定醸造日本ワイン発売

アサヒビールは2019年9月12日、東京2020オリンピックオフィシャルワイン「サントネージュ」ブランドから、「サントネージュ 限定醸造日本ワイン5品種ブレンド」赤・白を完全予約受注制で発売すると発表した。同年10月1日より予約受付を開始する。

いよいよ来年、2020年に開催を控えた東京オリンピック。オリンピックではさまざまな企業がスポンサーを務めるが、同大会では「ワールドワイドオリンピックパートナー」「東京2020オリンピックゴールドパートナー」「東京2020オリンピックオフィシャルパートナー」の3つのランクにクラス分けされている。ワインカテゴリーでは、ゴールドパートナーに唯一属しているのが、アサヒビールとなる。

ゴールドパートナーであるアサヒビールが今回発売するのは、来年のオリンピックに向けたオフィシャルワイン「サントネージュ 限定醸造日本ワイン5品種ブレンド」だ。山梨県のワイナリー「サントネージュワイン」が手掛ける日本ワインブランド「サントネージュ」の新製品で、完全予約受注制で販売する。

赤はメルロー、マスカット・ベーリーA、カベルネ・ソーヴィニヨン、巨峰、ヴェルデレー、白はヴェルデレー、デラウェア、甲州、シャルドネ、ピノ・グリと、山形県や山梨県など日本を代表する産地のぶどう5種をそれぞれ使用する。ラベルには、桜や梅、扇、まりなどの日本らしいモチーフを採用。さらに、オフィシャルワインであることを示すオリンピックのロゴが表示されている。

同社は、オフィシャルワインの発売により、オリンピック開催に向けた機運醸成を図りたいとしている。

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About the author /  NAGATA

カルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。