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日本ワイン「グランポレール 安曇野池田ヴィンヤード」から新ヴィンテージ2種を発売

サッポロビールは2020年6月2日、「グランポレール 安曇野池田ヴィンヤード」シリーズから、「グランポレール 安曇野池田 メルロー 2017」「グランポレール 安曇野池田 シラー 2016」を発売すると発表した。

「グランポレール」は、日本の風土を生かしてつくられる日本ワインのシリーズだ。ぶどうを栽培する土地の持ち味を生かし、“美しい日本の風土が織りなす、美しい日本ワイン”をコンセプトに、4つの産地ごとに特色あるワインを生み出している。中でも「安曇野池田ヴィンヤード」は、フラッグシップと位置付けられるシリーズだ。

新ヴィンテージの「グランポレール 安曇野池田 メルロー 2017」は、ベリーの香りと樽の香りが楽しめる、柔らかく繊細な味わいに仕上がっている。2017年は8~9月の気温が低く、ぶどうの成熟がゆっくりと進み、その後に日照に恵まれたため、熟成度の高いぶどうが収穫できたという。

「グランポレール 安曇野池田 シラー 2016」は、良質なぶどうからつくられる深みのあるタンニンと、スパイシーな香りが楽しめる。

発売は2020年6月30日の予定で、数量限定での販売となる。参考小売価格は、「グランポレール 安曇野池田 メルロー 2017」が4000円、「グランポレール 安曇野池田 シラー 2016」が5000円となっている(各税別)。

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About the author /  NAGATA

カルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。