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日本の清らかさ・美しさを表現したワイン、「サントネージュ」ブランドが発売

アサヒビールは2017年2月9日、国産ぶどうのみでつくられた日本ワイン「サントネージュ」シリーズを新たに発売すると発表した。山梨県のワイナリー「サントネージュワイン」が醸造を手掛け、「産地」「アッサンブラージュ」「スパークリング」など、ぶどうの産地や製法ごとにシリーズ化し、同年4月11日より計9種を発売する。

サントネージュワインは、山梨県山梨市に位置する老舗ワイナリー。これまで、カジュアルに楽しめる「Rela(リラ)」シリーズや、国産ぶどうの個性を生かした「サントネージュ エクセラント」などを展開してきた。

新ブランドの「サントネージュ」とは、フランス語で「聖なる雪」を意味し、富士山の頂上に積もる雪をイメージしてその名が付けられたという。産地シリーズでは、山形県かみのやま産のぶどうを使った「サントネージュ かみのやまシャルドネ」「同 カベルネ・ソーヴィニヨン」「同 メルロー」と、山梨県産のぶどうを使った「サントネージュ 山梨産甲州葡萄」「同 山梨産マスカット・ベーリーA葡萄」の計5種類を発売する。

また、国産ぶどうをブレンドした「アッサンブラージュシリーズ」からは、業務用として「サントネージュ 日本の結晶 紅」「同 白」の2種類を、「スパークリングシリーズ」からは、山形県かみのやま産のぶどうを使った「サントネージュ スパークリング かみのやま産葡萄」「同 ロゼ かみのやま産葡萄」の2種類を発売する。

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About the author /  NAGATA

カルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。