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2019年10月

ウィスキー樽で熟成、1樽分限定の「秩父ルージュ ウィスキー樽熟成 2018」発売

イズミセは2019年10月10日、ウィスキー樽で約8カ月間熟成させた日本ワイン「秩父ルージュ ウィスキー樽熟成 2018」を数量限定で発売した。埼玉県秩父市の「秩父ファーマーズファクトリー兎田ワイナリー」が手掛けたもので、1樽分のみの生産という希少なワインだ。

兎田ワイナリーは、ぶどう栽培に適した気候を持つ秩父市で、自家畑および契約農場で収穫したぶどうを使ってワインづくりをしている。2015年のオープン以来、数々のコンクールで受賞するなど、新進気鋭のワイナリーとして注目されている。

今回発売された「秩父ルージュ ウィスキー樽熟成 2018」は、熟成時にウィスキーの樽を使用。秩父で収穫したマスカット・ベーリーAとメルローを使って醸造した日本ワインだ。メインで用いられたマスカット・ベーリーAらしい赤果実の香りに、ウィスキー樽由来の甘い香りがマッチした、複雑さを感じさせる1本に仕上がっている。

1樽分、265本のみの生産で、イズミセの独占販売となる。楽天市場の専用ページで購入が可能で、価格は7800円。本数が限られるため、1人2本までとなる。

<関連リンク>
「兎田ワイナリー」が秩父にあるディスティラリーのウィスキー樽で熟成した日本ワイン『秩父ルージュ ウィスキー樽熟成 2018』2019年10月10日より独占販売いたします

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About the author /  NAGATA

カルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。