ワインづくりを体験、「サントネージユ・ニッカ余市ヴィンヤードサポーター」募集開始
2017-12-03
編集: NAGATA
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アサヒビールは2017年11月21日、ワインづくりを苗木の植樹から体験できる「サントネージユ・ニッカ余市ヴィンヤードサポーター」の募集を開始した。ぶどう栽培の農作業を体験してもらうことで、日本ワインと同社のワインブランド「サントネージュ」の魅力を広めることを目指す。

「サントネージュ・ニッカ余市ヴィンヤード」は、北海道余市にある広さ4haのぶどう畑だ。2017年3月に同地を取得してから、順次ぶどう畑として整地し、2023年のファーストヴィンテージ発売を目指している。余市は、北海道の中でも果実栽培で知られている地域で、ワインのためのぶどう栽培にも適しているという。
アサヒビールでは、同ヴィンヤードでのぶどう栽培にあたり、サポーター制度を導入。一般の人にぶどう栽培を一から体験してもらうというもので、専門の栽培家と共に、苗木の植樹、芽かき、剪定、収穫といった農作業に取り組む。
サポーターの募集期間は2018年1月19日までで、募集人数は30人。登録費用は1080円となる。サポーターには、2023年発売予定のファーストヴィンテージがプレゼントされる予定だ。
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「サントネージユ・ニッカ余市ヴィンヤードサポーター」募集開始
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この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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