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“日本ワイン”を対象とするコンクール「Japan Wine Competition(日本ワインコンクール)」の入賞ワインが一堂に会するイベントが開催される。オリエンタルホテル広島は2018年11月6日、ワインのテイスティングイベント「日本ワイン Tasting fair」を開催すると発表した。開催日は同年12月17日で、約100種の日本ワインが提供される。

日本ワインコンクールは、国産のぶどうのみを用いて日本国内でつくる“日本ワイン”のみを対象とするワインコンクールだ。2003年に第1回大会が開かれて以来、継続して開催されており、16回目となる2018年度の大会は、同年7月17日~18日にかけて実施された。同大会には、700以上もの日本ワインがエントリーしたという。

オリエンタルホテル広島で開催される「日本ワイン Tasting fair」では、この2018年度大会で各賞を受賞したワイン約100種類を用意する。金賞に輝いた「シャトー・メルシャン 椀子オムニス 2015」「シャトー・メルシャン 桔梗ヶ原メルロー 2014」「源作印 甲州 シュール・リー 2017」など、厳正な審査の結果入賞したさまざまなワインをテイスティングできる。また、希少なワインの有料試飲や、ワインに合うフードも提供する。
要予約で、料金はフードチケット5枚付きで1人4500円となる。開催時間は午後6時30分~午後9時までの予定だ。
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【オリエンタルホテル広島】日本ワインコンクールで入賞を果たした約100種を試飲できるイベント「日本ワイン Tasting fair」
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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