「深川ワイナリー東京」とコラボ、オリジナルスパークリングワインを450本限定で提供
2018-11-27
編集: NAGATA
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EATGOODは2018年11月19日、同社が運営する飲食店「The Wine」「北千住葡萄酒場」「La ZAPPA」「De’licieux29」の4店舗で、「オリジナルスパークリングワイン 2018」の提供を開始した。「深川ワイナリー東京」とのコラボ商品で、450本の数量限定で提供する。

深川ワイナリー東京は、東京都江東区の深川に拠点を置く下町ワイナリーだ。年間2~3万本ほどしかつくれない小規模なワイナリーだが、“参加・体験型ワイナリー”として、新たな価値創造を目指している。

この深川ワイナリー東京と、ワインレストランを複数経営するEATGOODがコラボし、共同でワインづくりを開始した。その第1弾となるのが、山形県産のデラウェアを使った「オリジナルスパークリングワイン 2018」だ。微発泡のスパークリングワインで、さまざまな料理に合うすっきりとした味わいに仕上がっている。ワインの醸造時には、EATGOODのスタッフも作業に参加したという。
価格は2350円(税別)で、The Wineなど4店舗で提供される。
<関連リンク>
下町の小さなワイン醸造所『深川ワイナリー東京』と共同で製造したオリジナルスパークリングワインを450本限定で提供開始
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NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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