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グランドニッコー東京 台場は2020年3月1日、「プライベートワインプロジェクト2019」の第2弾として、「山形県産 安孫子 シャルドネ」の提供を開始した。これに続き、同月下旬より、第3弾として「甲州&シャルドネ ブレンド 樽熟成」も提供を開始する。いずれもホテル直営のレストラン&バー5店舗で提供される。

同プロジェクトは、ワインづくりの全てのプロセスを、ホテルソムリエをはじめとする、ホテル内の有志スタッフで行うというもの。2017年から毎年実施しており、東京都内の都市型ワイン醸造所「深川ワイナリー」とコラボレーションして、オリジナルワインをつくり上げている。ぶどうの収穫から圧搾、ラベル貼りなど、全ての工程を有志スタッフで作業している。
プロジェクト3年目となる2019年度は、“おもてなし”をテーマに新たな試みにもチャレンジしたという。第1弾は甲州種を使った微発泡の「山梨県産 甲州 生(き)ワイン」を、第2弾はシャルドネ種を使った「山形県産 安孫子 シャルドネ」を提供。続く第3弾の「甲州&シャルドネ ブレンド 樽熟成」では、プロジェクト初の試みとして、甲州種とシャルドネ種をブレンドしており、品種を組み合わせることで“調和・融合”を表現している。

価格は、「山梨県産 甲州 生(き)ワイン」がグラス1400円、「山形県産 安孫子 シャルドネ」がグラス1500円、ボトル9000円、「甲州&シャルドネ ブレンド 樽熟成」がグラス1900円、ボトル1万1000円(いずれも税・サービス料込み)。他に、プライベートワインとのマリアージュを楽しむフードメニューなども提供する。
<関連リンク>
【グランドニッコー東京 台場】プライベートワイン ~3月1日(日)より「山形県産 安孫子 シャルドネ」、3月下旬より「甲州&シャルドネ ブレンド 樽熟成」提供開始
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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