世界最高のワイン執筆者による、7年ぶりの最新刊『世界のワイン図鑑 第8版』刊行
2021年02月

世界最高のワイン執筆者による、7年ぶりの最新刊『世界のワイン図鑑 第8版』刊行

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株式会社バザール
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ガイアブックスは2021年1月20日、ヒュー・ジョンソン/ジャンシス・ロビンソン著『世界のワイン図鑑 第8版』を刊行した。世界のワイン業界の最新情報を盛り込んだ、本格的なワイン参考書となる。全416頁で、本体価格は1万3000円(税別)。

世界最高のワイン執筆者による、7年ぶりの最新刊『世界のワイン図鑑 第8版』刊行

『世界のワイン図鑑』は、1971年に初版が出版された、イギリスの『The World Atlas of Wine』の日本語版だ。第5版を皮切りに、第6版、第7版を発行しているが、2014年の第7版から7年ぶりの最新刊となる。

著者は、50年以上にわたってワインに関する執筆を続けてきたヒュー・ジョンソンと、イギリスのワイン専門誌『デキャンター』で“世界で最も尊敬を集めるワイン・ライターでありジャーナリスト”と評されたジャンシス・ロビンソンだ。世界最高のワイン執筆者と呼ばれる2人が今回もタッグを組み、最新情報を徹底して取り上げた。

第7版では多数掲載していたボトルのラベル数を減らし、本文を16ページ増やして、各生産地についてより詳しく記載している。収載した230葉もの地図のうち、コート・ド・ニュイやクリュ・ボジョレ、メキシコ、南ウルグアイ、チリなど、20の国や地域の地図を新装した。

また、新たに各生産地の緯度や気象データ、生産されるぶどう品種を表にまとめて紹介している。一部の産地は土壌の分布図も掲載しており、ワインとその出生地との関係を理解するのに役立つ。

包括的な内容で使いやすいため、ソムリエなどワインのプロからワイン業界関係者、ワイン愛好家まで、多くの人に納得の1冊となっている。

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『世界のワイン図鑑 第8版』は徹底して最新情報に改められ、劇的な躍進を遂げた。地理的な側面から深く本質を考察した本として、誰もが認める不朽の名作である

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この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。

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著者 / 

maomi

教育機関で中日翻訳に携わったのち、フリーライターに転身。教育、旅行、グルメを中心に執筆を行う。

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