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寺田倉庫は2021年10月14日、ワインセラーサービス「TERRADA WINE STORAGE ONLINE」の機能を大幅に拡充したと発表した。預け入れ、取り出し方法の選択肢が増えたほか、状態チェックオプションのサービスも開始する。

「TERRADA WINE STORAGE ONLINE」は、次世代スタイルのワインセラーサービス。ワインやアート、映像フィルムなど、デリケートな物品の保管事業を長年行ってきた寺田倉庫が展開するサービスで、ワインを最適な環境で保管・管理することができる。
これまで同サービスでは、預け入れ・取り出し方法として、ヤマトクール便を採用してきた。今回の機能拡充で、新たに常温の宅配便、来館による直接の受け渡し、そしてリファー便が選択できるようになった。リファー便はワイン専用の輸送サービスで、ワインに適した14~15℃の温度を維持しながら配送される。
また、保管中のワインの状態を専門スタッフが確認する、状態チェックのオプションサービスも開始した。液漏れやコルクの浮き上がりを確認し、ワイン全体の写真を撮影することで、ワインを取り出すことなく最新の状態を確認できる。
常温宅配便やリファー便、状態チェックサービスは、同年10月14日から開始する。来館の預け入れ、取り出しは同月下旬から実装予定だ。また、機能拡充を記念して、リファー便無料体験と保険料キャッシュバックキャンペーンを開催する。
<関連リンク>
寺田倉庫の「TERRADA WINE STORAGE ONLINE」、ワインの預け入れ・取り出し機能を大幅拡充
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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