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カリフォルニアワイン協会は2022年6月、「カリフォルニアワイン・バイザグラス・プロモーション2022」の審査結果を発表した。プロモーションに参加した飲食店の中から、優秀店6店舗と特別賞2店舗が選出された。
「カリフォルニアワイン・バイザグラス・プロモーション」は、毎年、カリフォルニアワイン協会が開催しているプロモーション活動だ。プロモーションに参加した飲食店は、期間中に複数のカリフォルニアワインをボトルやバイザグラスで販売し、その仕入れ本数やプロモーション内容が優れていた店舗が表彰されるというもの。2020年度からは、カリフォルニアワインの多様性を楽しんでもらうため、特定の産地をテーマに取り上げている。
2022年は、4~5月の2か月間にわたって実施された。テーマ産地は「ローダイ」。全国から111店舗が参加し、優秀店6店舗とテーマ賞2店舗が選出された。小規模のカテゴリAは「Blue(東京都)」、中・大規模のカテゴリBは「エンパイアステーキハウス六本木(同)」、グループ店のカテゴリCは「ロウリーズ・ザ・プライムリブ赤坂店(同)」がそれぞれ受賞した。1席あたりのワイン仕入金額で評価するカテゴリDは、「JIM.ROOM(同)」が受賞している。

グッドエクスペリエンス賞は、「GRILL&DINING 用賀倶楽部(同)」「水新はなれ 紅(同)」が選出。特別賞の「ローダイ・グロワーズ賞」は、「エンパイア・グリル(千葉県)」「あじる亭Annesso(東京都)」が受賞した。
授賞式は同年7月19日にオンライン上で行われ、プロモーション概要の説明と総評が行われた。受賞した8店舗の代表者から、プロモーション展開のポイントや成功事例などの発表があった。
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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