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白鶴酒造は2022年7月27日、チリワイン「ミシオネス グランレセルバ カベルネ・ソーヴィニヨン」を発売すると発表した。チリで人気のブランド「ミシオネス デ レンゴ」が手掛けるワインで、オーク樽で熟成させた複雑な味わいを特徴とする。

「ミシオネス デ レンゴ」は、チリ国内での売上No.1(ニールセン調べ)を誇るワインだ。“ミシオネス”とは宣教師を意味する言葉で、18世紀にチリへぶどうとワインづくりを持ち込んだ宣教師たちへの敬意を込めて、その名が付けられたという。当時の教会や修道院の建物を活用しつつ、最新の設備を導入して高品質なワインをつくり続けている。「第9回サクラアワード(“SAKURA” Japan Women’s Wine Awards)2022」では、2本のワインが金賞を受賞するなど、日本でも高く評価されている。
新たに発売する「ミシオネス グランレセルバ カベルネ・ソーヴィニヨン」は、「ミシオネス デ レンゴ」の中でも最高級に位置付けられる、フルボディの赤ワイン。フレンチオーク樽とアメリカンオーク樽を使用して12カ月間熟成させており、プラムやチェリー、ブルーベリーなどのベリー系の味わいが楽しめる。熟成したチーズや赤身の肉などと相性が良く、料理とともに豊かな風味を味わえる。
参考小売価格は2500円(税別)。2022年7月より全国で販売を開始している。
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白鶴はチリNo.1ワイン「ミシオネス デ レンゴ」ブランドの最高級品「グランレセルバ カベルネ・ソーヴィニヨン」を2022年7月に全国で新発売
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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