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長野県産の”善光寺ぶどう”を使った「長野竜眼 2023」発売
2024年03月

長野県産の”善光寺ぶどう”を使った「長野竜眼 2023」発売

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発行者
株式会社バザール
編集
Wine Bazaar編集部
連絡先
お問い合わせ・プレスリリース送付

サンクゼールは2024年2月9日、「長野竜眼 2023」を数量限定で発売した。これまで長野県内のみで販売されていたワインだが、2023年から全国で販売を開始。今年も全国の店舗およびオンラインショップで販売する。

長野県産の”善光寺ぶどう”を使った「長野竜眼 2023」発売

長野県産の固有品種となる竜眼は、”善光寺ぶどう”とも呼ばれる。中国から持ち込まれたぶどうが、長野県内で独自に発展を遂げたとされている品種で、生食用としても親しまれている。竜眼でつくったワインはすっきりとした味わいが特徴で、日本酒のように和食とも相性が良い。サンクゼールでは2003年から竜眼ワインの醸造を開始し、さまざまな工夫を重ねて、ぶどうが本来持つ繊細な味わいを表現している。

新ヴィンテージの「長野竜眼 2023」は、長野県長野市で収穫した竜眼のみでつくられた白ワイン。バランスが取れていて飲みやすく、日本酒のような味わいが特徴だ。リンゴや洋ナシ、花の香りと、ぶどうの果実味が楽しめる仕上がりで、和食・洋食ともに相性が良い。

価格は2530円(税込)。全国のサンクゼール店舗および久世福商店店舗、サンクゼールの公式オンラインショップで購入できる。生産本数は1万本程度で、数量限定での販売となる。

<関連リンク>
\数量限定/希少性の高い長野県産の白ブドウを使用したワイン「長野竜眼 2023」発売!繊細で柔らかな風味の白ワイン【サンクゼール・久世福商店】

編集情報

この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。

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著者 / 

NAGATA

カルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。

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