2024年03月

相模原市×青山学院大学&ケントクワイナリーのコラボワイン「さがみわいん」発売

相模原市は2024年2月19日、神奈川県相模原市中央区にキャンパスのある青山学院大学、同区内に醸造所のあるケントクワイナリーとコラボレーションし、オリジナルラベルの相模原ワイン「さがみわいん」を発売した。青山学院大学シビックエンゲージメントセンターによる「相模原市中央区魅力発掘・創造・発信プロジェクト(愛称:わかば)」の学生が発案・企画したワインとなる。

相模原市中央区は、若い世代の視点をまちづくりに反映するため、区内にキャンパスのある大学との連携事業に取り組んでいる。その一環として、青山学院大学の組織であるわかばとも、さまざまな連携プロジェクトを実施している。

今回発売した「さがみわいん」は、わかばの自由企画チームに所属する学生4人が企画したものとなる。2023年7~8月にプロジェクトテーマの企画立案が行われ、同年10~11月にケントクワイナリーの協力を得て、わかばのメンバーがぶどうの収穫と醸造を体験した。

さらに同年11月には、公募したラベルデザインの中から、理工学部4年の滝沢雅哉氏の作品を採用。滝沢氏はデザインについて、「中央区にあるJAXA相模原キャンパスをイメージした。ギリシャ神話の豊穣と葡萄酒と酩酊の神である“ディオニュソス”と、月との関わりが深い“ウサギ”が天空で乾杯している姿を描いた」とコメントしている。

「さがみわいん」は、ケントクワイナリーの自社農園で栽培したサンジョベーゼ、シラー、メルローを使用したスパークリングワイン。20℃以下低温発酵により、爽やかな果実の香りときめ細かい泡感、程よい酸味を特徴としている。100本の数量限定販売で、価格はオープン。ケントクワイナリーオフィシャルサイトでは2200円(税込)で販売している。他に、さがみはらアンテナショップなどでも購入できる。

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About the author /  tomo

量販店の販売員、製造メーカーの設計部を経て、フリーライターに転身。ゆっくりお酒を飲みながら愛猫と戯れる夜のひと時に幸せを感じている。