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グレープリパブリックが運営するレストラン「グレープリパブリック ヴィネリア サローネ」が、2024年8月8日に神奈川県鎌倉市小町にオープンした。自社ワインをメインに取り揃えたワインショップも併設する。

山形県南陽市に位置するグレープリパブリックは、自然派ワインを提供するワイナリーだ。テロワールを重んじ、有機栽培したぶどうを使ってワインをつくっている。2015年にぶどう栽培を開始し、2017年には醸造施設が完成。スペインから輸入した、陶器製のかめで発酵させるというスタイルを採用している。

レストランを運営するのは、東京や横浜、大阪などでイタリアンレストランを展開しているサローネグループ。東京・渋谷のリストランテ「biodinamico(ビオディナミコ)」で腕を振るっていた栗山義臣氏がシェフを務める。ワインやワインに合う料理を堪能できるヴィネリアスタイルで、昼はパスタランチ、夜はアラカルトで、さまざまな料理を提供する予定だ。
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山形・南陽市のワイナリー「グレープリパブリック」が初の飲食店「グレープリパブリック ヴィネリア サローネ」を鎌倉・小町に出店。自社ワインのショップを併設し8/8(木)にオープン。古都から世界に発信する
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この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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