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ジュンは2024年7月12日、⻑野県東御市のワイナリー、ツイヂラボから3種のワインを発売した。スパークリングワインの「carraria Chardonnay petillant 2023」と白ワインの「KUBOTA Chardonnay 2022」は新ヴィンテージ、赤ワインの「carraria Merlot 2022」は初リリースとなる。
ツイヂラボは、オーナーの築地(ついぢ)克己氏と醸造家の須賀貴大氏がタッグを組み、2020年に設立した。自社畑で栽培したぶどうを使った「ももわん」や「くるみん」など、柴犬2匹から付けたユニークな名前のワインをつくっている。

「carraria Chardonnay petillant 2023」は、長野県立科町のヴィンヤード「cararria(カラリア)」で中村大祐氏が育てたシャルドネを使用している。自然酵母で醸造した微発泡のワインで、ラベルには柴犬「くるみ」の写真が採用されている。
「carraria Merlot 2022」は、同じく中村氏が手掛けたメルローで醸造した赤ワイン。しっかりしたタンニンと、バニラのような甘い香りが楽しめる。
「KUBOTA Chardonnay 2022」は、千曲川ワインアカデミー4期生の久保田氏が育てたシャルドネを使った白ワインとなる。ラベルの写真は柴犬の「もも」だ。
3種とも、野生酵母を使用して無ろ過で仕上げた、じんわりと体になじむ味わいが楽しめる。価格(税込)は「carraria Chardonnay petillant 2023」が5280円、「carraria Merlot 2022」が5940円、「KUBOTA Chardonnay 2022」が5610円。オンラインショップ「wa-syu OFFICIAL ONLINE SHOP」限定で販売する。
<関連リンク>
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この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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