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塩尻市観光協会は2024年11月3~4日に、「信州塩尻のワイナリー巡りと上高地、松本城ツアー」を開催する。
長野県の中心に位置する塩尻市は、県内でもトップクラスのぶどう収穫量を誇るワインの銘醸地だ。日照時間が長く降水量が少ない気候で、寒暖差が大きく、水はけも良いというぶどうの育成には適した場所で、1890年には栽培が、1897年にはワイン醸造が始まっている。1911年に創業した林農園(五一わいん)も今日に至るまでワインづくりを続けており、100年以上にわたるワインの歴史を誇っている。
同ツアーはJR塩尻駅から始まる1泊2日のツアーで、1日目はサントリー塩尻ワイナリーとサンサンワイナリー、幸西ワイナリーを訪問する。昼食はイタリア食堂&自然派ワイン コリコにて、五一わいんの添川一寛氏を招いてのメーカーズランチが予定されており、食事とワインのマリアージュを楽しみながら塩尻ワインについての話を聞くことができる。2日目は上高地と松本城を巡り、17時前後に解散するスケジュールとなっている。

サンサンワイナリーの様子

幸西ワイナリーの様子

林農園(五一わいん)より醸造家・添川一寛氏
募集定員は先着20人で、申し込み締め切りは10月25日。参加費は1人当たり7万8000円(税込)で、1日目のみ参加する日帰りコースは2万1000円(税込)となっている。
<関連リンク>
【11月3日(日)・4日(月・祝)】<日帰りまたは1泊2日>信州塩尻のワイナリー巡りと上高地、松本城ツアー参加者募集中!
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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