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KURANDは2024年10月16日、デザートワイン「赤の女王」を発売した。赤ワイン用のぶどうでつくられるデザートワインで、極甘口の味わいと真っ赤で美しい液色が特徴だ。
デザートワインは通常、白ワインであることが多いが、「赤の女王」は赤ワイン用の品種であるマスカット・ベーリーAを使用している。“「デザートワイン」のニュースタンダードを築く。”というコンセプトのもとつくられたこのワインは、軽い口当たりでありながらもしっかりとした甘みと酸味が感じられ、程よい渋みが全体のバランスを取っている。液色はルビーのように美しい赤色で、祝いの席などにも映える気品のある1本だ。
製造を手掛けているのはシャトージュン。山梨県甲州市勝沼町のワイナリーで、土地や畑、ぶどうの特徴がしっかり表現されているワインをつくっている。「日本ワインコンクール(Japan Wine Competition)」にて11年連続で入賞するなど、高い評価を得ているつくり手だ。
「赤の女王」は375mlで8600円(税込)。数量限定のため抽選販売となり、当選者には12月中旬以降に順次発送される。

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気品漂う赤いデザートワイン「赤の女王」の抽選販売を開始
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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