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京阪ホテルズ&リゾーツは2024年11月1日、滋賀県のワイナリーと7軒のホテルが共同開発したオリジナルワイン「2023浅柄野 Minori」を発売した。赤ワイン600 本、 白ワイン800 本の数量限定で販売する。
この企画は、琵琶湖ホテル、クサツエストピアホテル、彦根キャッスルリゾート&スパ、びわ湖大津プリンスホテル、ホテルニューオウミ、ホテルボストンプラザ草津、ロテルド比叡という滋賀県内と比叡山のたもとに位置する7軒のホテルが、地域との関わりを通して地元の魅力を発信するために実施している。今回で16回目となり、栗東ワイナリーと共同でつくり上げた。

栗東ワイナリーの自社農園で栽培したぶどうを使用する「2023浅柄野 Minori」は、ホテルのソムリエたちが和洋中さまざまな料理に合うようブレンドを重ね、完成させている。各ホテルで提供する料理とのマリアージュを楽しめる。

栗東ワイナリー外観
赤ワインの「2023浅柄野 Minori Rouge」は、2023年産のヤマ・ソーヴィニヨンを樽熟成させた原酒を96%、ヤマ・ソーヴィニヨン・アルモノワールを2%、マスカット・べーリーAを樽熟成させたものを2%ブレンドしている。白ワインの「同 Minori Blanc」は、2023年産のセミヨンの新樹を30%、古樹を20%、シャルドネを20%、レッドミルレンニュームを30%ブレンドした。
各ホテルで提供され、ボトルは1本8000円、グラスは1杯1200円から(税・サービス料込、グラスワインは各ホテルで料金が異なる)となる。一部、ホテルの売店でも販売している。
<関連リンク>
滋賀県のワイナリーと7つのホテルがタイアップ 第16弾 「2023浅柄野(あさがらの)Minori」 滋賀県産ぶどうを使用したワインを、ホテルソムリエがオリジナルブレンド
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この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
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