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スペインで長年愛されている、甘口ワインシリーズの「バック」。サッポロビールは2016年1月20日、同シリーズより、「バック・エクストリシモ セミデゥルセ」白・赤2種、「バック・カバ・エクストリシモ セミ・セコ」を発売すると発表した。
同シリーズを展開する「コドーニュ」は、スペイン北東部のカタルーニャ地方に本拠地を構えるワイナリーだ。1551年創業と460年以上の長い歴史を持ち、スペインで初めて、「カバ(CAVA)」という瓶内2次発酵用の地下洞窟を使ったワインづくりを開始した。
今回発売される「バック・エクストリシモ セミデゥルセ」では、スペインの家庭用市場で最大規模の売り上げを誇る白ワインに加え、赤ワインをリリース。人気の白ワインは、蜂蜜やアンズ、アプリコットなどを思わせる華やかな甘い香りが特徴で、低温度発酵によって生み出された適度な酸味と甘さが調和した絶妙な味わいとなっている。一方、赤ワインは、柔らかな口当たりと甘いバニラの香りが特徴的で、少し冷やして飲むとタンニンなどの余韻がより一層楽しめるという。
また、「バック・カバ・エクストリシモ セミ・セコ」は、柑橘類や蜂蜜の風味、芳ばしさを感じさせるトーストの香りが特徴。スペインの在来品種であるマカベオ、チャレロ、パレリャーダの3種類のぶどうを用いて醸造されている。
参考価格は、「バック・エクストリシモ セミデゥルセ」(赤・白)が950円、「バック・カバ・エクストリシモ セミ・セコ」が1300円(いずれも税別)。発売は、同年3月8日からとなる。
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この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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