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国産ぶどうのみで醸造する「日本ワイン」に、新たなワインが登場する。サントリーワインインターナショナルは2016年2月23日、「サントリー登美の丘ワイナリー メルロ&カベルネ・ソーヴィニヨン ロゼ 2014」を数量限定で発売した。価格はオープンとなっている。
同社では、日本国内で収穫されたぶどうを100%使用した日本ワインとして、「登美の丘ワイナリー」「ジャパンプレミアム」の2つのシリーズを展開している。特に、登美の丘ワイナリーシリーズは、山梨県にある自農園で栽培されたぶどうの中でも、品質の良いものを選別し、醸造している。これまで、国内外でさまざまな賞を受賞しているが、「サントリー登美の丘ワイナリー メルロ&カベルネ・ソーヴィニヨン ロゼ 2013」は、2015年の「日本ワインコンクール」でロゼワイン部門の最高賞と金賞の2つを同時に受賞している。
今回発売された新ヴィンテージは、桃や洋梨を思わせるフルーティな香りと程よい樽香、爽やかな酸味を特徴としている。やや辛口だが、華やかなピンク色が美しく、見た目にも楽しめる1本となっている。
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サントリーワイン、「登美の丘ワイナリー」シリーズから新ヴィンテージを数量限定発売
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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