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「注文したワインで、その人の性格が分かる」というインフォグラフィックが公開されている。
・カベルネ・ソーヴィニヨン
・シャルドネ
・ピノ・グリ
・ピノ・ノワール
・ソーヴィニヨン・ブラン
・リースリング
・ゲヴュルツトラミネール
という7種類の中から1種類を選んでもらって、その人の性格を当てるというものだ。
気になるあなたは、ぜひ上記の7品種から1つ、お気に入りのぶどう品種を選んでみてもらいたい。具体的にどんな内容になっているのか、これから紹介していこう。
by angelvicky. From Visually.
7種類のワインで分かる7つのタイプ
カベルネ・ソーヴィニヨンを選ぶ人
カベルネ・ソーヴィニヨンを使ったワインは、フルーツやスパイスの香り、果実味、タンニンなどがとにかく豊富でフルボディのワインに仕上がる。
カベルネ・ソーヴィニヨンを選ぶ人は、コンサバティブで黒幕的な存在。ビジネスの場で選んだのなら、かなりやる気は高そうだ。
シャルドネを選ぶ人
フルボディでオークの香りが豊かなシャルドネは、料理の風味を打ち消してしまうことがある。それでもシャルドネを選ぶ人は、主導権を握るのが好きに違いない。
ピノ・グリを選ぶ人
一般的にボディや個性の控えめなピノ・グリ。選んだあなたは、慎重派だろう。信念を曲げないタイプだ。
ピノ・ノワールを選ぶ人
愛好家の多いピノ・ノワールを選ぶ人は、暖かいけれど確固たる目を持った人だ。
ソーヴィニヨン・ブランを選ぶ人
豊かな酸味やトロピカルな風味があり、独特の風味を持つ。いつでも存在をアピールしたい、目立ちたがり屋が選ぶワインだと言えるだろう。
リースリングを選ぶ人
シャープな酸味と柔らかな果実味がバランスの良いリースリング。どんな食事とも相性がよく、困ったときに選べば間違いのないワインだ。
リースリングを選ぶ人も、そんな頼りになる存在に違いない。サバサバしているのに、どこかかわいげのある人だ。
ゲヴュルツトラミネールを選ぶ人
存在も味わいも独特なゲヴュルツトラミネールを選ぶ人は、クリエイティブで独創的な人だ。ビジネスシーンでも、リスクをいとうことがない。
どこまで当たっているのかは分からないが、ビジネスの場やコンパなどでは「なりたい自分」に合わせてワインを選んでみるのもいいかもしれない。
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
鵜沢 シズカJ.S.A.ワインエキスパート。米フロリダ州で日本酒の販売に携わっている間に、浮気心で手を出したワインに魅了される。英語や販売・営業経験を活かしながら、ワインの魅力を伝えられたら幸せ
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