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年収1000万円以上はワイン好き? 「ワイン」飲みは66.7%
レポート

年収1000万円以上はワイン好き? 「ワイン」飲みは66.7%

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発行者
株式会社バザール
編集
Wine Bazaar編集部
連絡先
お問い合わせ・プレスリリース送付

調査のポイント

・お金に余裕があるとお酒を飲むように? 年収が増えるほど飲酒の頻度アップ
・低年収層にも高年収層にも好まれる「ワイン」。高年収層は「チューハイ」を好まない?

調査詳細

WineBazaarでは、これまでに「お酒を飲む頻度」「飲むお酒の種類」「お酒種類別の飲む頻度」について調べた調査結果を発表してきました。今回はそうしたデータが、年収とどのような関係にあるのか、分析してみました。

・お金に余裕があるとお酒を飲むように? 年収が増えるほど飲酒の頻度アップ
年収によってお酒を飲む頻度はどのように変わってくるのか、クロス集計してみた結果が次のグラフです。

お酒を「週に1回程度」以上飲む人の割合は、年収100万円未満では37.5%ですが、年収が上がるにつれて増えていき、年収700万円台でピークとなる74.1%を記録しました。

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一方でお酒を「毎日飲む」人の割合は、年収800万円台で44.4%と最も高くなったものの、年収900万円以上になるとお酒を飲むペースを抑えるようになるのか、「毎日飲む」人は3割強にとどまりました。

・低年収層にも高年収層にも好まれる「ワイン」。高年収層は「チューハイ」を好まない?
続いて、年収別にどんなお酒を飲んでいるのかと集計したグラフがこちらです。

基本的には、年収が増えるほどさまざまな種類のお酒を飲むようになる傾向が見受けられました。

その中で、特徴的なグラフ形状になったのが、「ワイン」と「サワー/チューハイ」。「ワイン」は低年収層でも4割以上に飲まれていて、年収900万円を越えてくると6割以上が飲んでいます。

また、「サワー/チューハイ」では概ね、年収が上がるにつれて飲む人が少なくなっていくことも分かりました。

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調査方法

調査方法:インターネット調査
調査対象:20~69歳の男女 2217名
集計期間:2016年8月19日~8月22日

編集情報

この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。

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著者 / 

ワインバザール編集部

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