ワインの酸化を抑えて風味を守るワインサーバー「Vin-Guard」を発売
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一度開けたワインは、しっかりコルクを閉めておいても、少しずつ酸化して風味が落ちていく。そんなワインの酸化を防ぐ、魔法のようなワインサーバーが登場した。アンフィニーは2016年12月20日、ワインの酸化を防ぎ、風味を維持するワインサーバー「Vin-Guard(ヴァン・ガード)」を発売した。

ワインは、コルクが開けられ、空気に触れた瞬間からどんどん風味が損なわれていく。わざと空気に触れさせて香りや味を引き出すこともあるが、長い時間放置しておくと、本来の香りや味が失われてしまうことが多い。そのため、一度抜栓したワインの保存は難しく、しっかりふたをして冷蔵庫に入れておいても、長期間保存することは困難だった。
今回発売されたVin-Guardは、円筒型のワインサーバーで、内部に中ぶたがあるのが特徴だ。ワインをVin-Guardに入れてふたを閉めると、内部にある中ぶたが自動的に下がっていき、ワインの液面にぴったりとくっつく。これにより、ワインが空気に触れる面積を最小限にし、酸化を抑えることができるという。ワインの種類にもよるが、約1週間から10日ほど保存することが可能で、好きな時に好きな量だけワインを飲みたいという人でも、酸化を心配せずにボトルを開けることができる。
容量は800mlで、価格は1万円(税別)。ワイン以外にも、醸造酒やオリーブオイルなどにも利用できる。
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世界初!好きな時に好きな量だけ楽しめる、ワインを酸化させない魔法の容器Vin-Guard(ヴァン・ガード)が発売開始となりました。
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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