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普段はなかなか手が出せない高級ワインを、一度味わってみたい。そんなニーズに応えるサービスが新たにスタートした。2016年3月31日、東京・銀座に、フードバル&ワインショップ「TOKUOKA WINE&GOURMET GINZA GALLERY」がオープン。同店のバル内に設けられた「リッチテイスティングBar」では、高級ワインが試飲できるという。

酒類・食品の輸入販売を行う徳岡は、これまで日本各地にワインショップを展開してきた。今回、東急プラザ銀座に、フードバルを併設したスタイルのショップを初めて出店。世界各地から厳選した約300種のワインを扱うほか、チーズや生ハムなど、ワインに合ったおつまみも提供する。

さらに、同店内の「リッチテイスティングBar」では、セルフ式ワインサーバーを2台設置。専用のワインカードを使用すれば、手頃な価格で10~50mlの高級ワインを試飲できる。提供されるワインは、「シャトー・マルゴー」や「シャトー・ムートン・ロートシルト」をはじめとする32種となる。試飲価格は種類により異なり、小売価格15万円の「シャトー・ムートン・ロートシルト 2005」が10mlで1200円。他に、小売価格4万5000円の「パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー 2010」が10mlで1000円、小売価格3800円の「オー・メドック・ド・ジスクール2013」が25mlで200円となっている。
<関連リンク>
3 月31 日(木)東急プラザ銀座内に初出店 フードバル&ワインショップ『TOKUOKA』実施サービス決定
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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