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サッポロビールは2019年10月8日、健康志向のワインシリーズ「ポリフェノール/有機酸でおいしさアップのワイン」から、オークチップを使用した「ポリフェノールでおいしさアップの薫る赤ワイン」を数量限定で発売した。

「ポリフェノール/有機酸でおいしさアップのワイン」は、ワインの機能を分かりやすく伝えるワインシリーズだ。天然ポリフェノール成分や有機酸を多く含み、健康意識や美容意識が高いユーザーの間で人気を集めているという。現在は、「ポリフェノールでおいしさアップ 赤ワイン」「有機酸でおいしさアップ 白ワイン」などが販売されている。
今回、限定発売される「ポリフェノールでおいしさアップの薫る赤ワイン」は、2018年11月の限定販売品から、ポリフェノール濃度と味わいをさらにアップさせたものとなる。昨年の発売時はポリフェノールを100ml当たり175mg含んでいたが、今年は185mgまでアップ。また、ミディアムボディだった味わいが、フルボディになっている。
また、昨年同様、オークチップ(オークの木片)を使用することで、豊かで深みのある香りを追加しているという。
パッケージは扱いやすいペットボトルで、1800mlという大容量もうれしい。参考小売価格は1097円(税別)となっている。
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「ポリフェノールでおいしさアップの薫る赤ワイン」数量限定発売
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この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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