ワインバー「Le Bar a Vin 52 AZABU TOKYO」のグランドメニューがリニューアル
2019年11月

ワインバー「Le Bar a Vin 52 AZABU TOKYO」のグランドメニューがリニューアル

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株式会社バザール
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Wine Bazaar編集部
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成城石井は2019年10月28日、同社が運営するワインバー「Le Bar a Vin 52 AZABU TOKYO」のグランドメニューをリニューアルした。これまでのメニューのおよそ半分を入れ替え、“好きなものを少しずつ楽しめる”ように内容を充実させたという。

ワインバー「Le Bar a Vin 52 AZABU TOKYO」のグランドメニューがリニューアル

Le Bar a Vin 52 AZABU TOKYOは、成城石井の商品調達力と開発力を生かしたワインバーで、世界中のえりすぐりのワインや食材を提供している。2013年に麻布十番店がオープンして以来、これまで都内を中心に7つの店舗を展開している。

今回、およそ4年ぶりにグランドメニューのリニューアルを実施。「さまざまな料理を楽しみたい」という要望に応え、好きなものを少しずつ楽しめるよう、小ポーションのメニューを充実させた。これにより、これまで盛り合わせでしか注文できなかったチーズや生ハムが、1種類ごとに注文できるようになった。

ワインバー「Le Bar a Vin 52 AZABU TOKYO」のグランドメニューがリニューアル

また、現行メニューを入れ替え、肉の部位や種類ごとに食べ比べを楽しめる新メニューなども登場している。他に、渋谷マークシティ店の限定メニューだった、パティスリー・サダハル・アオキ・パリとのコラボレーションスイーツを全店で提供開始。健康に配慮したロカボメニューにも新メニューが加わった。

リニューアルは、麻布十番店、関内店、横浜ベイクォーター店、アトレ恵比寿西館店、神谷町店、ビナガーデンズ海老名店、渋谷マークシティ店の7店全てで実施。小ポーションメニューの価格は、チーズ 1皿約30gが各500円、生ハム・サラミ類1皿約30gが各500円などとなっている。

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成城石井のワインバー「Le Bar a Vin 52 AZABU TOKYO」のグランドメニューが10月28日リニューアル お客様のご要望にお応えし、“好きなものを少しずつ楽しめる”メニューが新登場!

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著者 / 

NAGATA

カルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。

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