Breaking News

特製クリスマスケーキとシャンパーニュで綴るロマンチック・クリスマス。ホテルニューオータニ大阪が贈る一年に一度の特別な物語
北海道どさんこプラザ札幌店で20周年記念企画「道産ワインフェア」を開催します
日本ワインを学び、飲み、応援する「丸の内 日本ワインWeeks 2026」開催 ~日本ワインと食のペアリングや造り手との交流など、多彩な体験を丸の内で~
オリジナル新聞包装紙「LIN-TE」でラッピング 厳選された「シャンパーニュ」を楽天市場T-BOXで発売
小諸のテロワールを一つのワインに。3品種を同日に収穫・混醸した「ソラリス ル・シエル 2025」を10月9日ECサイトにて販売開始
秋のヌーヴォシーズン到来 今年は新商品3品を含む7種類がラインアップ!成城石井のバイヤーが厳選した世界中のヌーヴォワインを10月3日(土)から順次発売
【長野県東御市】点在するワイナリーを“バスで巡れる”エリアへ 上田市と連携しワイナリーラインを実証運行
ワイナリーレストラン・サンクゼール、信州の秋の恵みを味わう季節限定メニューを10月1日より提供開始
【自由が丘・川崎で満員】都市型ワインづくりが駒沢へ KOMAZAWA Park Quarter屋上で、2027年度・第1期苗木オーナー20組を限定募集
富山・魚津の風土を一夜のコースに。KANATA WINERYのワイン6種×富山食材のペアリングディナーを11月11日開催
ワインバー「Le Bar a Vin 52 AZABU TOKYO」のグランドメニューがリニューアル
2019年11月

ワインバー「Le Bar a Vin 52 AZABU TOKYO」のグランドメニューがリニューアル

28
発行者
株式会社バザール
編集
Wine Bazaar編集部
連絡先
お問い合わせ・プレスリリース送付

成城石井は2019年10月28日、同社が運営するワインバー「Le Bar a Vin 52 AZABU TOKYO」のグランドメニューをリニューアルした。これまでのメニューのおよそ半分を入れ替え、“好きなものを少しずつ楽しめる”ように内容を充実させたという。

ワインバー「Le Bar a Vin 52 AZABU TOKYO」のグランドメニューがリニューアル

Le Bar a Vin 52 AZABU TOKYOは、成城石井の商品調達力と開発力を生かしたワインバーで、世界中のえりすぐりのワインや食材を提供している。2013年に麻布十番店がオープンして以来、これまで都内を中心に7つの店舗を展開している。

今回、およそ4年ぶりにグランドメニューのリニューアルを実施。「さまざまな料理を楽しみたい」という要望に応え、好きなものを少しずつ楽しめるよう、小ポーションのメニューを充実させた。これにより、これまで盛り合わせでしか注文できなかったチーズや生ハムが、1種類ごとに注文できるようになった。

ワインバー「Le Bar a Vin 52 AZABU TOKYO」のグランドメニューがリニューアル

また、現行メニューを入れ替え、肉の部位や種類ごとに食べ比べを楽しめる新メニューなども登場している。他に、渋谷マークシティ店の限定メニューだった、パティスリー・サダハル・アオキ・パリとのコラボレーションスイーツを全店で提供開始。健康に配慮したロカボメニューにも新メニューが加わった。

リニューアルは、麻布十番店、関内店、横浜ベイクォーター店、アトレ恵比寿西館店、神谷町店、ビナガーデンズ海老名店、渋谷マークシティ店の7店全てで実施。小ポーションメニューの価格は、チーズ 1皿約30gが各500円、生ハム・サラミ類1皿約30gが各500円などとなっている。

<関連リンク>
成城石井のワインバー「Le Bar a Vin 52 AZABU TOKYO」のグランドメニューが10月28日リニューアル お客様のご要望にお応えし、“好きなものを少しずつ楽しめる”メニューが新登場!

編集情報

この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。

運営会社 / お問い合わせ・広告掲載

ワインの基礎知識・用語集を見る

著者 / 

NAGATA

カルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。

カテゴリー