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JALUXは2020年9月14日、フランスの老舗ワイナリー「ピエール・フェロー」から5種類のヌーヴォーを発売すると発表した。そのうち、「ボジョレー・ヌーヴォー 2020」「ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2020」は、オリジナルラベルで提供される。

1882年創業のピエール・フェローは、ボジョレーでも由緒あるつくり手として知られる。日本ではJALグループのJALUXが正規輸入代理店を務め、JAL国際線機内や国際線主要ラウンジなどで長年提供されてきた。
今回発売するのは、赤ワインの「ボジョレー・ヌーヴォー 2020」「ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2020」「ボジョレー・ヌーヴォー キュヴェ・ノスタルジー V.V. 2020」「ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー V.V. 2020 ティエリー・マルクス」と、白ワインの「マコン・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2020」の5種類の新酒だ。
このうち、「ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2020」は、収穫祭をイメージした華やかなオリジナルラベルを採用。人がつくり出す芸術“ART”と自然がつくり出す芸術“WINE”を融合させて新しい価値を見出す「JALUX ART+WINE PROGRAM」の一環として、アーティストの御村紗也氏がデザインした。
また、「ボジョレー・ヌーヴォー 2020」には、飛行機や羽ばたくツルをあしらった、JALショッピングオリジナルラベルで提供する。
現在、ショッピングサイトの「JALショッピング」、有楽町JALプラザ「TABITUS+ STATION」で予約を受け付け中。同年11月15日までに予約すると、解禁日となる11月19日に合わせて届けられる。
<関連リンク>
JALUX、「ボジョレー・ヌーヴォー 2020」今年も輸入販売
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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