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ペルノ・リカール・ジャパンは2020年10月22日、スパークリングワイン「ジェイコブス・クリーク リザーヴ シャルドネ ピノ・ノワール 2018」「同 シャルドネ ピノ・ノワール 限定デザインボトル」を発売すると発表した。どちらも厳選した畑で収穫した、完熟ぶどうを使用している。

「ジェイコブス・クリーク」は、オーストラリア有数のワイナリーとして知られる。1847年にバロッサヴァレーの中心を流れる、ジェイコブス・クリークの川岸に設立された。ぶどうと土壌の特性を生かしたワインづくりに取り組み、オーストラリア国内のボトル入りワイン販売でトップシェアを誇る。
そのジェイコブス・クリークから、2種類のスパークリングワインが発売される。「ジェイコブス・クリーク リザーヴ シャルドネ ピノ・ノワール 2018」は、品質の良いシャルドネとピノ・ノワールを使用。12カ月以上の瓶内2次発酵を経てつくられた、繊細で口当たりの良いスパークリングワインだ。
「ジェイコブス・クリーク シャルドネ ピノ・ノワール 限定デザインボトル」は、シャンパーニュ地方産の酵母で発酵させたベースワインを、酵母の澱(おり)と接触させて2次発酵させて仕上げている。オーストラリアの植物が色鮮やかに描かれたオリジナルラベルのデザインは、テキスタイルデザイナーのキャシー・バーンズ氏が手掛けている。
参考小売価格は、「ジェイコブス・クリーク リザーヴ シャルドネ ピノ・ノワール 2018」が2216円、「同 シャルドネ ピノ・ノワール 限定デザインボトル」が1785円(各税別)。それぞれ、同年10月12日と同年11月2日に数量限定で発売する。
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この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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