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サントリーワインインターナショナルは2020年2月2日、日本ワイン「登美ノーブルドール 2010」を発売すると発表した。自園産のぶどうのみでつくる「登美の丘ワイナリー」シリーズの貴腐ワインで、数量限定での販売となる。

「登美の丘ワイナリー」シリーズは、世界に誇れる日本ワインをつくることを目指し、“自園産ぶどう100%”にこだわって、土壌からつくり上げた最高峰の日本ワインシリーズだ。ぶどう栽培に理想的な環境を持つ、山梨県甲斐市の登美の丘で収穫したぶどうのみを使用し、質の高いワインをつくり続けている。
今回、同シリーズから発売するのは、貴腐ワイン「登美ノーブルドール」の新ヴィンテージだ。貴腐ワインは、ぶどうに付着した菌の作用で糖度が高まった果実を使い、ごく甘口に仕上げたワインとなる。1975年にサントリー山梨ワイナリー(現・登美の丘ワイナリー)で貴腐ぶどうが発見されて以来、熱心に貴腐ぶどうづくりに取り組んできたという。
2010年ヴィンテージは、黒糖やアプリコット、蜂蜜のような甘い香りを特徴としている。口に含むとカモミールの香りと穏やかな酸味が感じられ、凝縮した味わい、長い余韻が楽しめる。
375mlボトルで提供され、価格はオープン。同年3月30日より、全国で販売される。
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日本ワイン「登美ノーブルドール 2010」数量限定新発売
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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