白鶴酒造が「ドメーヌ・ド・ラ・プラス ボージョレ・ヌーヴォー2021」の予約受注開始
- 発行者
- 株式会社バザール
- 編集
- Wine Bazaar編集部
- 連絡先
- お問い合わせ・プレスリリース送付
白鶴酒造は2021年8月6日、フランス産新酒「ドメーヌ・ド・ラ・プラス ボージョレ・ヌーヴォー2021」の予約受注を開始した。今年のボージョレ・ヌーボーの解禁日となる11月18日に発売する。

年に一度のイベントとして、日本でもすっかり定着しているボージョレ・ヌーボーの解禁。毎年11月の第3木曜日が解禁日となっており、2021年は11月18日に解禁される。各社でさまざまな新酒を用意しているが、白鶴酒造からはフルーティーな味わいが特徴の「ドメーヌ・ド・ラ・プラス ボージョレ・ヌーヴォー2021」を提供する。
使用するぶどうは、卓越した栽培家として知られるドゥブラン家が手掛けるもの。減農薬農法を採用した平均樹齢40年ほどの古樹のため、収穫量は減少しているものの、その分、ひと房に与えられる栄養が多くなり、複雑味のあるワインに仕上がっている。
ドメーヌ・ド・ラ・プラスは、ボージョレ・ヌーボー唯一の公式コンクール「トロフィー・リヨン・ボージョレ・ヌーボー」で、2015年に最高金賞、2018年に金賞を受賞するなど、その味わいはお墨付きだ。
参考小売価格は2807円(税別)。全てシリアルナンバー入りのため、世界でただ1つのボージョレ・ヌーボーを楽しむことができる。
<関連リンク>
白鶴は「ボージョレ・ヌーヴォー」の予約受注を全国で開始
関連記事
編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
月間アクセスランキング
話題のレポート
カテゴリー








