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ジュンは2022年4月5日、陶器の壺で醸造した「壺仕立て オレンジ 甲州 2021」を発売した。山梨県南アルプス市のブティックワイナリー、ドメーヌヒデとのコラボレーション商品で、“今までにない新しいコンセプト”のワインだ。

「壺仕立て オレンジ 甲州 2021」は、甲州ぶどうを使ってつくられたたオレンジワインとなる。苦みのあるかんきつのような果実感が楽しめる辛口のワインで、からすみのパスタやふなずし、牛肉のしぐれ煮などと相性が良い。このワインの特徴的な味わいをつくり出しているのは、特注の醸造壺を使った熟成だ。

海外では、ワインをつくる壺として「アンフォラ」が知られているが、これは内側をロウで固めることが一般的。一方、「壺仕立て オレンジ 甲州 2021」では、京焼の老舗窯元と共同開発した、ロウなどを塗らない“呼吸する陶器の壺”を使用している。ワインにとって最高の熟成環境を追求するため、土や釉薬、焼きのテストを繰り返しながら、日本で初となる“ワインを熟成させるための壺”が完成した。
価格は6930円(税込)で、同社が運営する「wa-syu OFFICIAL ONLINE SHOP」で購入できる。
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ドメーヌヒデ × wa-syu のコラボレーションワイン「壺仕立て オレンジ 甲州 2021」日本初の「呼吸する陶器の壺」が、新たな味わいを醸し出す!
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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