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三浦半島の海底で熟成した「海底熟成オーガニックワイン」を100本限定販売!
2022年10月

三浦半島の海底で熟成した「海底熟成オーガニックワイン」を100本限定販売!

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発行者
株式会社バザール
編集
Wine Bazaar編集部
連絡先
お問い合わせ・プレスリリース送付

ナーズヴィーノは2022年9月17日、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」上で、神奈川県の三浦半島で熟成させた「海底熟成オーガニックワイン」の先行予約販売を開始した。

三浦半島の海底で熟成した「海底熟成オーガニックワイン」を100本限定販売!

海底熟成ワインは、戦時中に沈んだ船が1998年に引き揚げられた際に、船とともに80年以上海底で眠っていたシャンパンのおいしさが話題となり、注目を集めるようになった。海底は、ワインを保存する温度・湿度・紫外線の環境が最適で、長期熟成したかのように全体的にまろやかな味わいになるのだという。

三浦半島の小網代湾の海底は、“天然のワインセラー”と呼ばれ、全国でも珍しいワインの熟成に適した海だ。海流の影響を受けすぎず、1年を通してワインに最もよい15℃が維持されている。

今回、販売する「海底熟成オーガニックワイン 白/赤」は、シチリアの海の近くのワイナリーで醸造したオーガニックワインだ。使用するぶどうは、白がヴェルメンティーノ100%、赤がネロダーヴォラ100%で、それぞれ50本の計100本限定で販売する。

海底に沈めても海水が入り込まないように施されるコーティングには、自然環境に配慮し、小網代産の養蜂場のミツバチの蜜ロウを使用している。また、海底に沈めたり、引き上げたりする作業は地元の漁師に依頼し、地域活性化の一端を担っている。

赤・白とも30本限定で、価格は1本2万円(税込)。赤・白の2本セットは3万8000円(税込)となり、20セット限定で販売する。プロジェクト期間は、2022年10月31日までとなっている。

<関連リンク>
限定100本!三浦半島の海底で半年熟成した 「海底熟成オーガニックワイン」の 先行予約販売を9月17日開始

編集情報

この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。

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著者 / 

tomo

量販店の販売員、製造メーカーの設計部を経て、フリーライターに転身。ゆっくりお酒を飲みながら愛猫と戯れる夜のひと時に幸せを感じている。

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