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奥羽自慢は2022年11月14日、山形県産のピノ・グリを100%使った「HOCCA Pinot Gris(ホッカ ピノグリ) 2021」を発売した。ホッカワイナリーが手掛ける単一品種シリーズの第2弾で、ピノ・グリらしい可憐(かれん)な香りが楽しめる。

「HOCCA(ホッカ)」は、奥羽自慢の日本酒を手掛けるつくり手が生み出した、シードルとワインのブランドだ。その名は、農作業の際に手拭いなどを頭に巻く「ほっかむり」に由来し、その土地の風景が感じられるようにという願いが込められている。
2017年に1haのぶどう畑を開設し、2021年に“飲む人を幸福にする果実酒”を目指してワイナリーがスタート。同年10月には、単一品種のぶどうを使ったワインシリーズの第1弾として、シャルドネ100%の「HOCCA Chardonnay 2021」をリリースした。
そのシリーズ第2弾となる「HOCCA Pinot Gris 2021」は、山形県産のピノ・グリのみでつくられた白ワイン。わずかに赤みがかった黄色の外観と、アロマティックで飲みやすい飲み口を特徴とする。王道の白ワインらしく、リンゴやハーブなどのすがすがしい香り、かんきつ類を思わせる酸味を満喫できる。
価格は4400円(税込)。ホッカワイナリーのオンラインショップや取り扱い酒販店で順次発売する。なお、オンラインショップでは、リリース記念として、「HOCCA Chardonnay 2021」と「HOCCA Pinot Gris 2021」「HOCCA Table Blanc」がセットになった商品も販売している。
<関連リンク>
庄内に吹く秋風のような、アロマティックで優しい味わい「HOCCA Pinot Gris(ホッカ ピノグリ) 2021」11月7日予約開始
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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