- 発行者
- 株式会社バザール
- 編集
- Wine Bazaar編集部
- 連絡先
- お問い合わせ・プレスリリース送付
岡山ワインバレーは2022年12月19日、「Unnatural」を発売した。ナチュラルワインの製法を参考につくられたヌーボーワインで、「Unnatural(アンナチュラル)」という名前でありながら自然な味わいを楽しめる。

岡山県は、日本でも長い歴史をもつぶどう産地として知られる。ぶどう栽培に適した風土のため、ぶどうやワインの生産量は国内トップクラスを誇る。ぶどう栽培を手掛ける岡山ワインバレーでは、岡山県北西部のカルスト台地を新しいワイン産地として広めていくことを目指しており、2018年には岡山県新見市哲多町に荒戸山ワイナリーを設立してワインづくりを開始した。
今回発売した「Unnatural」は、岡山ワインバレーで収穫したサンジョヴェーゼのみで醸造した新酒となる。無ろ過・亜硫酸無添加のナチュラルワインのテイストを目指してつくられており、バラを思わせる華やかな香りが特徴だ。プレスを軽くし、熟成の期間を短くすることで、淡い色合いに仕上げている。火入れをしていない微発泡性の生ワインのため、繊細な味わいが楽しめる。
価格は1980円(税込)。岡山ワインバレーの公式ウェブサイトで購入できる。取扱店に関しては、今後ウェブサイトに掲載される予定だ。
<関連リンク>
岡山県哲多町産サンジョヴェーゼ種100%のヌーボーワイン『Unnatural』を12月19日から新発売
関連記事
編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
月間アクセスランキング
話題のレポート
カテゴリー








