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ルミエールは2023年9月27日、秋空の下でワインを楽しむ「ルミエールワイナリー 秋のワイン祭り」を10月28・29日の2日間にかけて開催すると発表した。ワイナリーの隣に位置する山梨県笛吹市の大宮神社で、蔵出しワインやペアリングフード、音楽などが楽しめる。

ルミエールワイナリーは、130年以上にわたり、山梨の地でワインをつくり続ける老舗ワイナリー。創業以来、「本物のワインを造るには本物のブドウを育てること」をモットーとし、土壌からこだわってぶどうを育て、そのぶどうでワインを醸造している。自社農園では、土を人為的に耕さず、生えてくる雑草を活用する手法を採用しており、自然に近い環境で育てたぶどうを使用することで、生き生きとした力強いワインを生み出している。

「ルミエールワイナリー 秋のワイン祭り」は、名称を変えつつも2001年から継続して開催しているワインイベント。ワイナリーに隣接する大宮神社を会場とし、ワインやおつまみなどを提供する。ジャズバンドによるライブも予定しており、音楽を聴きながらゆっくりとワインを楽しめる。
入場チケットは、当日券が2700円。前売り券は、電話申し込みの場合は2400円(銀行振り込み)、チケット販売サイト「イープラス」では2200円(いずれも税込)で購入が可能だ。
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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