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マスカットを使った甘口の紫ワイン「Purple Flame」発売、初回は700本限定販売
2024年08月

マスカットを使った甘口の紫ワイン「Purple Flame」発売、初回は700本限定販売

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発行者
株式会社バザール
編集
Wine Bazaar編集部
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Shizuku Japanは2024年7月6日、甘口の紫ワイン「Purple Flame(パープルフレイム)」の予約販売を開始した。オーストラリア産のワインで、700本限定で販売する。

マスカットを使った甘口の紫ワイン「Purple Flame」発売、初回は700本限定販売

「Purple Flame」は、西オーストラリアの生産者ティム・マクナマラ氏とロスコ・スチュワート氏が醸造する紫色の白ワイン。オーガニック志向の高いマクナマラ氏の妻の声に応えようと、試行錯誤する過程で偶然生み出されたという。酸化防止剤の使用を極限まで抑えるため、抗酸化作用のあるチョウマメで代用したところ、植物由来の色素によりワインが神秘的な紫色となった。

2020年に日本で発売した際は、初回分は5時間で1000本が完売、第2便は2時間半で1000本、2日で2600本の予約が入るほど人気を集めた。一方で、辛口のみだったため、「甘口の紫ワインも飲んでみたい」という要望もあったという。そこで今回、両氏が4年の歳月をかけて甘口の紫ワインを開発した。

農薬や化学肥料に頼らず栽培したマスカットを使用しており、まろやかでフルーティーな味わいを特徴とする。アルコール度数は6.5%と一般的なワインよりも低く、人工的な着色料や甘味料、香料を一切使用せずに醸造している。

マスカットを使った甘口の紫ワイン「Purple Flame」発売、初回は700本限定販売

初回限定価格は3800円(通常価格4300円)。単品のほか、限定200セットの「紫ワイン 辛口&甘口セット」や、限定100セットの「紫ワイン 飲み比べ3本セット」なども用意する。


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編集情報

この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。

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著者 / 

tomo

量販店の販売員、製造メーカーの設計部を経て、フリーライターに転身。ゆっくりお酒を飲みながら愛猫と戯れる夜のひと時に幸せを感じている。

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