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幻のリンゴ‟旭”を100%使用した、オホーツクシードル第3弾「2023 春隣のしるし」発売
2025年1月

幻のリンゴ‟旭”を100%使用した、オホーツクシードル第3弾「2023 春隣のしるし」発売

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発行者
株式会社バザール
編集
Wine Bazaar編集部
連絡先
お問い合わせ・プレスリリース送付

丸屋は2024年12月13日、北海道産のリンゴを使ったオホーツクシードル「Gravitation(グラビテーション)」シリーズの第3弾「2023 春隣のしるし」を発表した。同月より300本限定で、飲食店や業務小売において順次販売している。

幻のリンゴ‟旭”を100%使用した、オホーツクシードル第3弾「2023 春隣のしるし」発売

同社が手がけるブランド「emo w/i are nu(エモイワレヌ)」のプロデュース第1号となる「Gravitation」は、‟幻のリンゴ”とも呼ばれるオホーツク産の旭を使用している。旭は、明治初期に日本へ渡来し、これまで品種改良されることなく、北海道や東北の寒冷地で栽培されてきた。現在では栽培農家が減り、一般市場から姿を消した希少種だ。

幻のリンゴ‟旭”を100%使用した、オホーツクシードル第3弾「2023 春隣のしるし」発売

‟幻のリンゴ”と呼ばれる希少種「旭」

シリーズ3作目となる「2023 春隣のしるし」は、北海道北見市内のしのねアップルファームで育った旭を100%使用。オホーツク管内のボスアグリワイナリーで、知床生まれの酵母により発酵させ、醸造している。全工程で糖類、水、香料、着色料を一切添加せず、低温発酵、熟成、瓶内熟成により、旭特有のモモのような甘美な香りと青みを帯びた爽やかな酸味を表現している。


<関連リンク>
オホーツクの地域プロジェクト! 北海道北見市産の希少種「旭」と知床酵母でつくったりんごのお酒 オホーツクシードル 『Gravitation』 第三弾 新作発売

編集情報

この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。

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著者 / 

tomo

量販店の販売員、製造メーカーの設計部を経て、フリーライターに転身。ゆっくりお酒を飲みながら愛猫と戯れる夜のひと時に幸せを感じている。

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